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【男子バスケットボール部】3年ぶりに新人インカレに出場し、地方の強豪の大学に挑戦!


男子バスケットボール部は7月7,8日に愛媛県松山市 松山市総合コミュニティセンターで開催された「第4回全日本大学バスケットボール新人戦」に東北地区1位として出場し、普段対戦することのできない強豪チームと対戦しました。

-試合結果-
-Eブロック-
7月7日
早稲田大学(関東地区2位代表) 94-59 仙台大学(東北地区1位代表)

7月8日
仙台大学 75-66 新潟医療福祉大学(北信越地方代表)

-最終結果-
-Eブロック-
1位 早稲田大学(2勝0敗) ※決勝トーナメント進出
2位 仙台大学(1勝1敗)
3位 新潟医療福祉大学(0勝2敗)
 

〇主将 小野寺 海碧 (2年/体育学科/福岡県 福岡第一高校)コメント

この度、第4回全日本大学バスケットボール新人戦に出場しました。チームの目標であったベスト8には届かず、個人としてもチームとしても課題の残る大会となりましたが、全国の高いレベルを肌で感じるとともに、自分たちにも十分戦える部分があることを実感できた大会でした。
この経験を活かし、12月に行われるインカレに向けてチーム一丸となって準備を進め、成長した姿をお見せできるよう頑張ります。今大会もたくさんのご声援、本当にありがとうございました。これからも仙台大学男子バスケットボール部の応援、よろしくお願いいたします。

 

〇主将 倉光 晴(2年/体育学科/秋田県 秋田中央高校)コメント

この度、第4回全日本大学バスケットボール新人戦に出場してきました。今大会では、リバウンドやフィジカル、シュート精度など、全国レベルとの差を実感する場面が多くありました。一方で、ディフェンスからの速攻など、自分たちらしいプレーを出せた場面もあり、全国でも十分に戦えるという手応えを得ることができました。
今回の大会を通して多くの課題が見つかりましたが、それらを一つ一つ克服し、全国大会で良い結果を残せるチームになれるよう、これからもより一層努力を重ねていきたいと思います。

 

〇学生コーチ 舘岡 秀志(4年/体育学科/秋田県 秋田工業高校) コメント

この度、第4回全日本大学バスケットボール新人戦に出場し、予選リーグでは関東地区2位の早稲田大学、北信越地方代表の新潟医療福祉大学と対戦しました。
結果は予選リーグ1勝1敗となりましたが、この時期に全国大会を経験できたことは、チームにとっても個人にとっても大きな財産となりました。
大会を通して、チームとしての徹底力や組織的なディフェンスなど、リーグ戦に向けて取り組むべき課題が明確になりました。下級生だけでなくチーム全員が課題を共有し、一日一日成長できるよう、練習に励んでいきたいと思います。
リーグ戦まで残された時間は限られていますが、チームで掲げた目標を達成できるよう全力で取り組んでまいります。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
 

-この経験を糧にさらなる成長と、観ている人へ感動を-

選手たちは、どんなに苦しい場面に直面しても最後まで諦めることなく、全国大会という大舞台で自分たちらしく全力で戦い抜いてくれました。そのひたむきな姿勢に、大きな感動をもらいました。
敗戦の悔しさを乗り越えて挑んだ北信越地方代表の新潟医療福祉大学との試合では、選手一人一人の「絶対に勝つ」という覚悟がプレーに表れ、チーム一丸となって勝利をつかみ取ることができました。学生コーチの舘岡にとっても全国大会初勝利となり、選手たちの努力が報われた、忘れられない一勝となりました。
この経験を糧に、今後もチーム一丸となってさらに成長し、皆様により多くの勝利と感動をお届けできるよう全力で努力してまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

男子バスケットボール部
副 務 大友 妃都美(3年/スポーツ栄養学科/宮城県 仙台商業高校)
主 務 長澤 諒 (4年/健康福祉学科/宮城県 利府高校)