【男子バスケットボール部】 天皇杯ファーストラウンドで3連覇達成!!!
3年連続宮城県代表としてセカンドラウンドへ駒を進める!
男子バスケットボール部は7月4,5日に東北学院大学泉キャンパスで開催された「第102回天皇杯 第93回皇后杯 全日本選手権ファーストラウンド(宮城県予選)」に大学連盟からの推薦を受けて出場し、3連覇&3年連続宮城県代表として山形県にて開催されるセカンドラウンドに駒を進めることができました。【試合結果】
-1回戦-仙台大学 91-62 SENDAI CROWS(社会人連盟枠)
-2回戦-
仙台大学 83-51 東北電力宮城(社会人連盟枠)
-決勝戦-
仙台大学 86-55 北 斗(社会人連盟枠)
【最終結果】
-男子-優 勝 仙台大学(セカンドラウンドへ進出)
準優勝 北 斗
-女子-
優 勝 東北学院大学(セカンドラウンドへ進出)
準優勝 仙台大学
〇主 将 安藤 義隆(4年/体育学科/福島県 清陵情報高校)コメント
このたび、天皇杯宮城県予選で3連覇を達成することができました。日頃から支えてくださる皆様、応援してくださる皆様に心より感謝しています。今回の結果に満足することなく、9月から始まるリーグ戦、そして11月に山形県で行われるセカンドラウンドでもチーム一丸となって戦い、さらに成長した姿をお見せできるよう努力していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
〇学生コーチ 舘岡 秀志(4年/体育学科/秋田県 秋田工業高校) コメント
この度、第102回天皇杯全日本選手権ファーストラウンド(宮城県予選)において、優勝することができました。今大会は、オールコートディフェンスでの運動量を増やし、40分間激しくプレーし続けることを目標に練習を重ねてきました。その結果、3試合通して平均失点を60点以下に抑えることができました。一方で、リーグ戦に向けて改善すべき課題も多く見つかりました。
今大会で得た成果と課題を今後の成長につなげ、リーグ戦でもチーム一丸となって精進してまいります。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

-この経験を糧に、さらなる高みへ-
今大会は、長い怪我から復帰した選手や、これまで公式戦に出場する機会が限られていた選手もそれぞれの力を発揮し、チーム全員で優勝をつかみ取ることができました。苦しい場面でも最後まで戦い抜き、全員で勝利を引き寄せることができた試合だったと感じています。また、4年生の活躍はもちろん、1,2,3年生が苦しい場面で上級生を支える姿もとても印象的でした。
この経験を糧に山形県で開催されるセカンドラウンドに向けてチーム一丸となってさらに成長できるよう引き続き暖かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
男子バスケットボール部
副 務 大友 妃都美(3年/スポーツ栄養学科/宮城県 仙台商業高校)
主 務 長澤 諒 (4年/健康福祉学科/宮城県 利府高校)