柔道部女子、ベスト8進出まであと一歩 代表戦の末に惜敗
2回戦の国際武道大学戦で、払腰で一本勝ちを収める井上七海主将(現代武道学科4年)=日本武道館
6月27日(土)、日本武道館で「第35回全日本学生柔道優勝大会(女子一部5人制)」が開催され、本学柔道部女子が出場しました。
本学は2回戦から登場し、国際武道大学と対戦。選手たちは持ち味を存分に発揮し、3-0で快勝。危なげない試合運びで3回戦進出を決めました。
続く3回戦では、過去の同大会で優勝2回、準優勝1回を誇る強豪・国士館大学と対戦しました。国士館大学は、本学が3年前に初のベスト4進出を果たした際、決勝進出をかけて戦った相手でもあります。試合は序盤から一進一退の攻防となり、5人による本戦では1-1のまま決着がつかず、勝負は代表戦へともつれ込みました。代表戦でも最後まで粘り強く戦いましたが、惜しくも敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
あと一歩で準々決勝進出という悔しい結果となりましたが、強豪校を相手に最後まで諦めることなく戦い抜いた選手たちの健闘が光る大会となりました。
今後も本学柔道部女子への温かいご声援をよろしくお願いいたします。