【男子バスケ部】アナリストが Bリーグチームにインターン生として参加
男子バスケットボール部でアナリストとして活動している加藤那捺(スポーツ情報マスメディア学科/3年)が、Bリーグに所属する三遠ネオフェニックスにインターンとして参加しました。
今回のインターンでは、対戦相手のスカウティング分析業務を中心に、プロバスケットボールの現場におけるアナリスト業務を経験しました。事前には複数回のミーティングが行われ、プロの現場で使用されている分析ツールや、試合ごとのスカウティングの流れについて学びました。
現場では、Python(パイソン)を用いた試合データの抽出や整理、試合映像の撮影などを担当し、試合中のデータをリアルタイムで算出してコーチに提示する役割を担いました。大学の部活動では経験することのできないスピード感のある判断やリアルタイム処理、機材運用を間近で知ることができ、プロの現場ならではの責任と分析精度の重要性を実感する機会となりました。
学びの実践
今回のインターンを通して特に印象に残ったのは、スポーツ情報マスメディア学科の授業で行われているプログラミングの学びが、実際のプロの現場で大きく活かされた点です。授業の中で基礎から取り組んできたプログラミングの知識が、試合中のデータ処理や分析業務に直結しており、大学での学びが実践的な力として身についていることを強く実感しました。
今後に向けて
今回のインターンで得た経験を通して、今の自分に必要な力や、大学に戻ってから取り組むべき課題が明確になりました。今後は、今回の学びを部活動の中で実践し、チームの競技力向上に貢献していきたいと考えています。男子バスケットボール部3年アナリスト
加藤 那捺(スポーツ情報マスメディア学科/秋田 明徳館高)