【男子バスケットボール部】東北大学春季大会で4年ぶりの優勝!今後さらなる飛躍へ期待

令和8年5月9,10日/5月16,17日に開催された「第47回東北大学春季バスケットボール大会」に弊部が出場し、2022年以来4年ぶりの優勝を勝ち取ることができました。
【試合結果】
仙台大学 111-42 青森中央学院大学
仙台大学 69-66 八戸学院大学
仙台大学 82-50 東北学院大学
【最終結果】
優 勝 仙台大学
準優勝 東北学院大学
第3位 富士大学
第4位 八戸学院大学
【各個人賞】
最優秀選手賞
No.34主将 安藤 義隆(体育4年/福島県 清陵情報高)
優秀選手賞
No.82 倉光 晴(体育2年/秋田県 秋田中央高)
No.88 加藤 天将(体育3年/宮城県 聖和学園高)
各個人賞で弊部員が活躍しました。
〇主将:安藤 義隆(体育4年/福島県 清陵情報高)コメント
この度、第47回東北大学春季バスケットボール大会において優勝することができました。
新入生が合流し、新体制となって初めての大会でしたが、チーム全員で一戦一戦戦い抜き、優勝という結果を残すことができました。
この優勝は、日頃から支えてくださる多くの方々の存在があってこそ掴み取ることのできた結果だと感じています。これからもシーズン通して結果で恩返しできるように日々努力していきます。
引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。
〇学生コーチ:舘岡 秀志(体育4年/秋田県 秋田工業高)コメント
第47回東北大学春季バスケットボール大会において、優勝することができました。
今大会では、攻守の切り替えを強く意識し、チーム全員で最後まで戦い抜くことができました。
しかし、リーグ戦・インカレに向けては、ディフェンスの強度やチームルールの徹底、オフェンスの完成度、シュート確率など、さらに高いレベルを目指していかなければならないと感じています。
今週末からは新人インカレ予選が始まります。春季大会で得た自信と課題を糧に、チーム一丸となって新人インカレ出場の切符を掴み取れるよう、全力で戦います。
今後とも、応援をよろしくお願いいたします。
今回の優勝を自信に変えて
今シーズン最初の公式戦を優勝という最良の結果で終えることができました。新チームとなって約3か月、苦しい試合も勝利し、これまでやってきたことが1つ形となって証明できたことは今後の自身に繋がったかと思います。休む間もなく新人インカレ予選が開幕します。1つでも多く試合ができるよう、今後の活動にも力を入れて参ります。
今後とも仙台大学男子バスケットボール部の応援をよろしくお願いいたします。
男子バスケットボール部 4年
主務:長澤 諒(健康福祉学科/宮城 利府高)