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【女子バスケットボール部】 東北大学新人大会、準優勝


令和8年5月30、31日に開催された「第50回東北大学新人大会兼第4回全日本大学バスケットボール新人戦代表決定戦」に弊部が出場してまいりました。

【試合結果】
仙台大学 104-30 東北大学
仙台大学 64-50 八戸学院大学
仙台大学 62-95 東北学院大学

【最終結果】
準優勝

【個人賞】
・敢闘賞
No.24 伏原 慶(健康福祉学科2年/岩手 盛岡白百合高)

個人賞で弊部員が受賞しました。

〇主将:伏原 慶(健康福祉学科2年/岩手 盛岡白百合高)コメント
この度、第50回東北大学新人大会兼第4回全日本大学バスケットボール新人戦代表決定戦において、準優勝という結果で大会を終えました。短い練習期間ではありましたが、「新人インカレ出場」という目標に向けて、チーム一人ひとりが高い意識を持って練習に取り組み、大きな成長を感じられる大会となりました。しかし、目標としていた新人インカレ出場の切符を掴むことはできず、悔しさの残る結果でもありました。この悔しさを糧に、今大会で見つかった課題と真摯に向き合い、さらなる成長を遂げられるよう日々努力を重ねてまいります。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

〇学生コーチ:太田 優亜(体育学科3年/愛知 卸津あおば高)コメント
第50回東北大学新人大会兼第4回全日本大学バスケットボール新人戦代表決定戦において、準優勝という結果を収めることができました。
今大会では、チームディフェンスを徹底し、素早いトランジションにつなげること、そしてリバウンドを最後まで取り切ることを意識して試合に挑みました。その中で、自分たちの強みを発揮できた場面もありましたが、あと一歩及ばず悔しい結果となりました。また、今大会を通して多くの課題も見つかりました。シュートやパスの精度、チームディフェンスの完成度など、さらに質を高めていく必要があると感じています。7月には皇后杯予選があります。今回の悔しさを忘れず、見つかった課題と真摯に向き合いながら、さらに成長したチームを目指していきます。そして、まずは皇后杯予選優勝という目標に向かって全力で取り組んでまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。