【硬式野球部】第18回東北地区大学野球代表決定戦で優勝!4年ぶり3度目明治神宮野球大会への出場権を獲得

優勝を果たした選手たち=きたぎんボールパーク
10月24日、25日に岩手県のきたぎんボールパークで開催された「第18回東北地区大学野球代表決定戦」において、本学硬式野球部が優勝し、明治神宮野球大会への出場権を獲得しました。
24日の初戦では、富士大学(北東北大学野球連盟1位)と対戦しました。3回に井尻琉斗主将(体育学科4年―北海道・北海高校出身)の左前打をきっかけに2点を先制すると、5回には今北考晟選手(体育学科3年―北海道・北海高校出身)の犠牲フライなどで3点を追加。最終回にも1点を加えました。投げては、先発の大城海翔投手(体育学科3年―滋賀学園高校出身)が4安打13奪三振の好投で完封勝利を収めました。

優勝の瞬間、マウンドに駆け寄る選手たち=きたぎんボールパーク
25日の決勝戦では、東日本国際大学(南東北大学野球連盟1位)と対戦しました。初回に打者一巡の猛攻を見せ、瀬川亮太郎選手(体育学科1年―鳥取・境高校出身)の適時二塁打、新保玖和選手(体育学科3年―茨城・霞ヶ浦高校出身)の適時打、井尻主将の満塁本塁打で6点を先制しました。投手陣も田中稜真選手(体育学科2年―北海道・旭川実業高校出身)、阿部勇翔選手(体育学科3年―山形・酒田南高校出身)、原田祐人選手(体育学科3年―兵庫・東播磨高校出身)、奈須優輝選手(体育学科2年―福島・日大東北高校出身)の継投で相手打線を抑え、見事優勝を果たしました。
試合後の表彰式では、井尻主将が最優秀選手賞、大城投手が最優秀投手賞を受賞しました。
本学硬式野球部は、11月19日(木)から明治神宮野球場(東京都)で開催される「第57回明治神宮野球大会」に出場します。初戦は11月21日(土)16時00分から、中国・四国三連盟代表と関西五連盟第二代表の勝者と対戦します。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

スタンドの応援団と喜びを分かち合う選手たち=きたぎんボールパーク