【柔道部】永里紗楽が優勝!代表2枠を仙台大学が獲得
永里はノーシードから優勝の活躍
3月8日に全日本女子柔道選手権大会東北地区予選が宮城県武道館で開催されました。本大会は年齢、体重別を問わず、全国10地区で予選を勝ち上がった代表によって4月19日に横浜武道館で行われる全日本女子柔道選手権大会の東北地区代表を決定する大会です。
本学からは宮城県代表(各県代表3名)として、永里紗楽(現代武道学科2年)、牛方美羽(現代武道学科2年)、佐藤歩瑠(現代武道学科3年)の3名が出場しました。
今大会は予選トーナメントを勝ち上がった3名によって決勝リーグが行われる形式です。
ノーシードで出場した永里は予選トーナメントで3試合を戦い、いずれも接戦となりながらも粘り強い試合運びで勝利を重ね、決勝リーグ進出を果たしました。
決勝リーグでは、宮城県大会決勝で敗れた牛方に対して粘り強い試合を見せて接戦(判定2-1)を制して勝利。続く2戦目では、昨年の優勝者である新名彩乃選手(福島刑務所職員/2025年度卒業)を優勢勝ちで破り、見事優勝を果たしました。
また、牛方は新名選手との試合を一本勝ちで制し、東北地区代表権2枠を仙台大学勢が獲得する形で大会を終えました。
なお、佐藤は予選トーナメント初戦で新名選手と対戦し、接戦の末に判定で敗退となりました。

左から新名選手、永里紗楽、牛方美羽
全日本女子柔道選手権大会の舞台へ
本戦となる全日本女子柔道選手権大会は4月19日に横浜武道館で開催されます。昨年は牛方がベスト8に進出をしましたが、今回の2名にはそれ以上の結果を期待したいと思います。
引き続き、柔道部へのご声援をよろしくお願いいたします。