トピックス

【硬式野球部】春季リーグ戦 第2節 対 東北工業大学

第一節、宮城教育大学に連勝し迎えた東北工業大学との第二節。
仙台大学は東北工業大学に連勝し、今リーグ戦通算成績を4勝0敗の勝ち点2としました。
 

◆4月16日(土)〇 仙台大学 9-0 東北工業大学

仙台大 041 100 3 =9
東工大 000 000 0 =0 (7回コールド)
 
前日から続いた雨のため、試合開始が1時間30分遅れ、12時試合開始となった第一戦。
仙台大学の打線がつながり9点を挙げ、投手陣も相手打線を3安打に抑え込み7回コールドで快勝した。
 
2回表、二死から6番坂口が四球で出塁すると、続く松嶋が右中間最深部へ飛び込む本塁打を放ち二点を先制した。さらに三原、小笠原、辻本の連続長短打で二点を加え、この回4点先制した。
 
3回表、先頭の3番平野、4番伊井の連打で無死1,3塁とすると5番菅原がライトへ犠牲フライを放ち追加点を挙げた。
 
4回表、先頭の9番小笠原がレフトへのクリーンヒットで出塁。一死後、川島、平野の連打で1点を追加した。
 
6回裏、ここまで3安打無失点と好投した先発の長久保に代わり、今季初登板となった佐藤亜蓮がマウンドに上ると、2つの三振を奪うなど三者凡退に切ってとった。
 
7回表、先頭の代打高田が四球で出塁。坂口のレフト前ヒットと松嶋のセンターへの飛球の間に一死1,3塁とすると、続く三原がレフトへの犠牲フライを放ち1点を追加した。さらに、小笠原のこの日三本目となるヒットと辻本のセンターオーバーの三塁打でこの回3点を追加した。
 
7回裏、この回からマウンドに上った相原が相手打線から2つの三振を奪うなど無失点に切ってとり、コールドゲームが成立した。
 

◆4月17日(日)東北工業大学 0-8 仙台大学 〇

東工大 000 000 0  =0
仙台大 000 305 ☓ =8 (7回コールド)
 
日曜日に行われた第2戦は、先発の川和田が粘投すると、打線は坂口の本塁打等で効果的に得点し、7回コールドで勝利した。
 
1回表、先発の川和田は先頭打者に内野安打で出塁を許すとその後、犠打等で二死2,3塁のピンチを招いたが、相手5番打者を三振に打ち取り、立ち上がりを無失点に抑えた。
 
4回裏、先頭の2番小笠原がセカンドへの内野安打で出塁すると、続く平野の四球と伊井の犠打で一死2,3塁と好機を作った。ここで5番の菅原がライトへ犠牲フライを放ち先制した。さらに続く坂口が、3ボール1ストライクからの5球目を強振するとライトスタンドへ快心の本塁打を放ちこの回3点を先制した。
 
6回表、昨日に続き佐藤亜蓮がマウンドへ上ると、テンポよく三者凡退に切ってとった。
 
6回裏、先頭の小笠原が敵失で出塁すると、続く平野がレフト前ヒットを放ちチャンスを拡大した。5番の菅原が四球を選び満塁とすると、続く坂口も四球を選び押し出しで追加点を挙げた。続く満塁の好機で7番松嶋がレフトへ走者一掃の三塁打を放ち3点を追加。さらに続く三原もセンターへ二塁打を放ちこの回5点を追加した。
 
7回表、この回から須崎がマウンドへ上ると相手打線を三者凡退に抑え、コールドゲームが成立し仙台大学が勝利した。
 
東北工業大学に連勝し、勝ち点を2とした。

・初戦で先制の本塁打を放った松嶋選手のコメント

――ホームランの感触はいかがでしたか?
松嶋:感触は良かったですが右中間の深いところだったので、入ってくれと思って走りました。リーグ戦では初ホームランなので嬉しいです!
 
――久々のリーグ戦出場となりましたがどのような気持ちで打席に立ちましたか?
松嶋:怪我で昨年秋に手術をして出遅れていましたが、ようやく調子が上がってきたところだったので、自信をもって打席に立つことができました。まだまだ状態は上げていきます!
 
――次節に向けて意気込みを聞かせてください。
松嶋:次の試合もガンガン打ちます!
 

松嶋 拓郎(まつしま たくろう)体育学科 4年

出身校:文星芸大付属高校(栃木県)
内野手 右投右打
 

・1戦目に先発し、5回無四球無失点と好投した長久保投手のコメント

――ナイスピッチングでした!
長久保:ありがとうございます。ある程度思った通りに投げることができました。
 
――雨の影響はありましたか?
長久保:若干、足元が緩かったのですが特に気になりませんでした。投げにくい環境の中でも普段通りピッチングをすることが大事なのでそれができて良かったと思います。
 
――次節に向けて意気込みを聞かせてください。
長久保:今シーズンは良い感覚で投げれているので普段通り準備して次もしっかりゲームを作りたいと思います!
 

長久保 滉成(ながくぼ こうせい)体育学科 4年

出身校:弘前学院聖愛高校(青森県)
投手 左投左打
 

・第2戦で今シーズン2本目の本塁打を放った坂口選手のコメント

――ナイスホームランでした!
坂口:ありがとうございます。今日は完璧にとらえることができました!
 
――どのような気持ちで打席に立ちましたか?
坂口:3塁にランナーがいたのでヒットで返そうと思っていました。その結果バットの芯でしっかり捉えることができたと思います。
 
――次節に向けて意気込みをお願いします。
坂口:バッティングも守備もまだ満足できるものではないのでしっかり練習してレベルアップして次も連勝します!
 

坂口 雅哉(さかぐち まさや)体育学科 3年

出身校:八王子高校(東京都)
捕手 右投左打
 

・2試合で4安打を放った平野選手のコメント

――前節に続き今節も4安打と好調ですが要因はどのようなものでしょうか?
平野:タイミングを早めにとって良い間合いで打つことができているので詰まってもヒットになることが多いです。
 
――昨年秋からこの春に向けてどのようなことに取り組んできましたか?
平野:トレーニングをしっかりして強いスイングができるように取り組んできました。オープン戦では長打も出ていたのでリーグ戦でも打ちたいですが、欲張らずに自分のバッティングをしていきたいと思います!
 
――次節に向けて意気込みをお願いします。
平野:チームでは、リーグ戦が始まっても、身体も技術もまだまだレベルを上げていこうという雰囲気でできているので自分もレベルを上げて次節に臨みたいと思います!
 

平野 裕亮(ひらの ゆうすけ)体育学科 2年

出身校:山村学園高校(埼玉県)
外野手 右投左打
  
〇令和4年度仙台六大学野球春季リーグ戦日程
4/9  (土)対 宮城教育大学 9-0 勝利
4/10 (日)対 宮城教育大学 4-11 勝利
4/16 (土)対 東北工業大学 9-0 勝利
4/17 (日)対 東北工業大学  0-8 勝利
4/29 (金)第一試合(10:30)対 東北大学
4/30 (土)第二試合(13:00)対 東北大学
5/7  (土)第一試合(10:30)対 東北学院大学
5/8  (日)第二試合(13:00)対 東北学院大学
5/21 (土)第一試合(10:30)対 東北福祉大学
5/22 (日)第二試合(13:00)対 東北福祉大学
 
〇会場
東北福祉大野球場
宮城県仙台市青葉区国見ケ丘7-146
℡022-279-8911
 
リーグ戦の様子が本学HPにも掲載されています。こちらからご覧ください。
https://www.sendaidaigaku.jp/news.html?post=3343