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【柔道部】韓国女子ナショナルチームが本学で強化合宿!


(写真右端:韓国女子ナショナルチーム監督 鄭成淑(Jung Sung-Sook)氏)

韓国女子ナショナルチームと本学柔道部が交流

3月30日から4月4日の期間、韓国女子ナショナルチーム(選手、スタッフを合わせて19名)が本学で強化合宿を実施しました。
今年1月から監督に就任した鄭成淑(Jung Sung-Sook)氏は龍仁大学の教授で、2回の五輪(1996年アトランタ/2000年シドニー)で銅メダルを獲得している経歴を持ち(いずれも63㎏級)、本学の現代武道学科の設置において尽力をいただいた方です。

南條和恵監督とのつながりで

今回、監督就任後、初の国際合宿に仙台大学を選択した背景には、選手時代から親交が深い本学柔道部の南條和恵監督の存在があります。
鄭監督は「実力的にも日本国内学生のトップレベルである仙台大学での合宿は充実したものになりました。まずは2026年に名古屋で開催されるアジア大会に向けての選手強化に専念したい」と意気込みを語ってくれました。

期間中には稽古だけではなく練習試合を行い、本学の学生にとっても充実した時間となりました。帰国する日の早朝に城址公園でトレーニングを行い合宿が終了しました。

引き続き、柔道部への応援をお願いします。


強化合宿/交流の様子